えほんで泣く

ちょっと前ですが、くまたが初めてえほんを読んで泣いてしまいました。

ぼくまいごになったんだ (くまたくんのえほん 4)

渡辺 茂男 / あかね書房

「ぼくまいごになったんだ」
渡辺茂男さんのえほんです。
表紙のイメージがなくて残念です。

くまたくんシリーズはほぼ全シリーズ読んでます。

初めて読んだ1回だけ泣いちゃいました。
後は泣いてませんが、神妙な顔になっちゃうかな。

2歳8ヶ月でした。
泣いちゃうぐらい自分を重ねることができるなんて、
想像力と心がちゃんと育ってくれているんだな、と嬉しく思いました。

このシリーズで、
「くまたくんのおるすばん」
も好きです。
お父さんと2人でおるすばんする。
最近、急にお父さんに懐いているのもこの絵本の影響も少なからずあるのでは?!と感じます。

くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)

ドン=フリーマン / 偕成社

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

せな けいこ / ポプラ社


以前にも書きましたが、
くまのコールテンくんの「コールテンくん」と
おばけのてんぷらの「うさこ」も
くまたは好きだと思います。

特にくまた自ら「すき~」とはいってませんが。
なんとなく口調を真似しちゃうところ。
共感できるのでしょうね。


ちなみに、わたしはコールテンくんを読むとリサのやさしさにジーンとなってしまうことよくあります。
こんなやさしいこいるのだろうか?とか思ってしまう。
コールテンくんシリーズ翻訳されてるのは1冊のみ。
あ~残念。

この前、本屋さんの洋書コーナーにコールテンくんシリーズが置いてあって、
くまたに読んであげたら。。。

聞いてました。

単純に絵を見ていただけなのかもしれませんが。
洋書コーナーで、洋書の絵本の読み聞かせを聞く2歳児。かっこいい。
読んでいるお母さんの英語の発音がいけてないのが残念ですが。はぁ~。

A Pocket for Corduroy (Picture Puffins)

Don Freeman / Puffin

Corduroy's Best Halloween Ever! (Reading Railroad Books)

Grosset & Dunlap


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by yummyxxxaa | 2011-09-14 02:56