子育て座右の銘

d0105524_23473715.jpg

写真は、今週実家でご飯とお風呂をもらう日、
仕事から帰宅後、実家か周りの水田にくまたを自転車に乗せて散歩へでかけました。

平日、こうしてくまたと外で遊べるなんて嬉しいわ~。
日が長いって素晴らしい。

そうそう。
子育てをしていて、何か困難に思ったときなど、ふと思い出す言葉などがありますか?
なんて思ったら、私には3つあることに気がつきました。

1、子育ては毎日が一期一会の出会い
2、育む
3、卒(左に口がはいります)啄の機

です。
3つともリビングの壁に貼ってあります。(笑)

1、子育ては毎日が一期一会の出会い
は、
くまたのわがままがひどかったり、ないて居る時など、
あ~大変だな。って思ったときにこの言葉を思い出すと
もうひとふんばり頑張ろうかな~って思いにさせられる言葉です。
だって、この困難な時期は、大きくなるとなくなっちゃうんでしょうと。
今この瞬間を大切にしなくちゃ。と私のネガティブになった思考をプラスに変えてくれる言葉です。

2、教え込むではなく、育む
主に、働きかけを行っている自分を振り返る時に思い返す言葉です。
くまたの知的探究心を満たしてあげたいと日々思っていますが、
やりすぎることは教え込むことになってしまいます。
ちゃんと育んであげられているかな~とふと思うときがあります。

3、卒(左に口がはいります)啄の機を逃さない。
は、以前の日記にも書きましたが、
元は禅の言葉から来ているそうで、
鶏の子どもが内側から殻を割るその瞬間に、母鳥が外側から殻をつついて助けると言う意味だそうです。
何事にもタイミングが大切だそうで、

最近仕事に復帰して、特に頭によぎる言葉になっています。
平日はつい母任せにしまいがちですが、人任せになってしまうと、
くまたの卒(左に口がはいります)啄の機を逃してしまうことになってしまいますね。
そんなことをなるべく避けられるように、できる限りくまたと一緒に過ごす時間をこれからも作り、
くまたのことをしっかり見るぞ!とモチベーションを上げてくれる言葉です。

くまたも今月で1歳7ヶ月になりました。
私も、ママ1歳7ヶ月。

くまたが生まれたての頃や妊娠中なんてな~んの考えもなかったし、
どうすればいいかな~子育てに対する考えって何かあった方がいいよね。と思っていた私も
子育てに対する考えが段々明確になって来た感じがして嬉しく思いました。


家庭でバイリンガルを育てる

桶谷 仁美 / 明石書店


絵本の現在 子どもの未来

松居 直 / 日本エディタースクール出版部


3つの言葉は、この2冊から得たものです。
[PR]

by yummyxxxaa | 2010-06-25 23:47