赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか

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家庭保育園の教材の中に
「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするのか」というのがあった。
カウンセラーさんには。
「赤ちゃんに読み方をどう教えるか」よりも
「赤ちゃんに算数を~」よりも
この本のほうが1番大事ですから、DVDを見てくださいといわれていた。

週末にTちゃんと見る。
なるほど~と思いました。

見終えて、わたし達の共通意見
「絵カード、ドッツを多くやる時間があったら外で遊ばせろ」でした。

絵カードもドッツも脳を活性化させるためのツールですが、
一番脳を活性化させるのは、運動(外遊び)なんですね。
一番五感を刺激し、子どもの興味を引き出す。

2週間ぐらい前から毎日外遊び(&散歩)をさせています。
くまたぐらいの月齢だと、毎日2時間。
今日は、40分+60分=1時間40分程度。
寒い中よく遊んでいた。

でも、まだ2時間遊ばせたことはありません。
わたしの都合にもよるし、そんなに長く遊んでられない。

2時間は目標ということで。

外遊びをさせるといっても、ただ遊ばせるのではなく、
この本には、この月齢(脳の発達段階)ではこんなことを目標に、、、見たいな具体的な指標があります。
これが結構ハードル高いです。

息子は脳の発達段階レベル4にいますが、(1~7まであります)
運動プログラムが
目標が1日合計180メートルをノンストップで歩けるようになること。
手を使うプログラム
うんていを全部(少しだけ手伝ってもらって)できる。

って、、、
手を使うプログラムは、
ぶら下がりが30秒できる事が目標ですが、
やっとこ10秒できる程度です。
うんていが出来るようになるには、ぶらさがり+スゥイングが入ってきます。
そんな1歳いるの?!って感じですが、
まぁ、マイペースにやっております。

ぶら下がりができると、肺機能が向上し、肺機能が向上するとそれだけ脳に酸素が行き渡り
脳が活性化されるそうです。
運動と同時に手を使った運動プログラムを薦めています。

これらを1日の生活の中で、本人のやる気を引き出しながら楽しく導くことがわたしの目標です。

結構ハードル高いですが、楽しくやれています。

ぶら下がりは、部屋で単純にぶら下がりをさせるとイヤがりますが、
散歩中に階段からジャーンプといながら10秒ぐらいぶら下がらせて着地させたり、
同様に大きな石の上をピョンピョンといいながらぶら下がりさせてメニューをこつこつこなしています。

歩く練習も、砂利、砂、草、土、アスファルト、色々なところをわざわざ歩かせて、
傾斜のある場所も歩かせて、とりあえずどんなところでも歩けるようになることが今のくまたの課題かな~なんてやっています。

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)

グレン ドーマン / ドーマン研究所


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by yummyxxxaa | 2010-02-04 00:39